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出海

Author:出海
出海と茜のブログにようこそ!
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どれが1番!?
最近はちょっと真面目な話ばかり。
もっと茜に会いた~い!なんて思ってらっしゃる方たちのために。。。
『茜どれが1番!?大会』を開催しようと思います。茜が生まれてから今までの面白い&可愛い写真を大公開します。遊びにいらしたかたは、お手数ですがコメントで投票してくださ~いは-と

それではスタ~トホイッスル

①『ポオ!』
茜 354


②『おかあちゃんが寝てる間に、掃除しておきました』
茜 204


③『おっさんではありません、赤ちゃんです』
茜 208


④『暑うてかなわんわ~』
茜 215


⑤『う、うまい。。。』
20070512A.jpg


⑥『おいしくないで~』
20070611.jpg


⑦『もしかして、似てる…?』
茜 003


⑧『いい天気じゃ~』
黄昏


⑨『風邪ひいちゃった~』
黄昏 (45)


⑩『あ~つまらん』
茜 066


⑪『ハイッ』
茜 068


⑫『(夢の中で)スリラー』
茜 582


⑬『ばぁ』
茜 584


⑭『立ち飲みBar』
茜 573


⑮『ん?呼んだ??』
茜 462


1年間撮り貯めた茜の写真、そろそろ1000枚になってしまいます…(汗)その中からの15枚、①~⑮の中から選んでください!!後日、集計発表いたします。

それではみなさん、よろしくお願いします♪

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| 18:38:28 | トラックバック(0) | コメント(11)
赤ちゃんの力
今日は、母方のおばあちゃんのところに、新年の挨拶も兼ねて(ちょっと遅くなりましたが。。。)遊びに行ってきました。
茜 578

おばあちゃん(茜にとってはひいおばあちゃん)は、70歳手前の頃から、ずっと10年以上、老人ホーム入っています。今は、体も動かすことがほとんどできなくなり、特別介護老人ホームにいます。おばあちゃん、もちろん茜のことが大好きです。私がお腹が大きいころから、ずっと茜が生まれてくることを楽しみにしてくれていました。いっつも、遊びに行くと、『ちゃんとご飯食べてるか?』とか『あんまり激しい運動はしたらあかんで』とかいつも体を心配してくれていました。そして、妊娠中の私の顔を見て、『赤ちゃん、女の子やな』とまで言い当てていました。(矢印これって、2分の1の確立とはいえ、すごい。。。)
茜が生まれてからも、何度かおばあちゃんのホームに茜と足を運びました。
おばあちゃんと茜

母が一人で行ったときは必ず、『茜ちゃんは元気か?』『茜ちゃんは笑うようになったか?』と茜の話ばかりになるみたいです。

そんなおばあちゃん、昨年の5月21日に一度危篤状態になりました。腎臓機能の低下、血圧の上昇、発熱等により、意識がなくなってしまったのです。その連絡を受けて、私はとにかく急いで茜と一緒に病院に駆けつけました。ベッドのそばで、『おばあちゃん』と声をかけても、私のことは全然分からない様子。この数年、何度か体が悪くなり、病院に運ばれたことがありましたが、その中でもやっぱり一番危ないんじゃないかというような状況でした。色んなところに管を通され、とっても痛そうにも思えました。そして、慌しく出たり入ったりする看護婦さんの表情も、明らかに一刻を争うような感じ。。。
しばらくして、お医者様からの説明と、『延命措置』のことに関しての説明をされました。そして、母に、『延命措置はされますか?』との確認が…でも、母は悩んで返事を少し待ってほしいと、答えたのです。少し考える時間がほしい、と。というのも、母は父を早くに亡くしており、姉妹は3人、姉と妹がいたのですが、その二人ともがここ数年の間に亡くなってしまっていたのです。ここ数年、ものすごい悲しみに耐えていた母。家族は、もう、おばあちゃんしか残っていないという状況と、ずっと痛みに耐え続けて、何度も手術はもちろん、入退院を繰り返しホームに一人だったおばあちゃんの状況を考えると、どっちとも答えが出せないでいました。

とにかく、答えを出すよりも、おばあちゃんのそばにいようと、茜と3人でおばあちゃんのベッドのそばに戻ったとき…
おばあちゃんが『茜ちゃん、茜ちゃんか?』と茜を見て口を開いたのです。
私のことも、母のことも全然わからなかったおばあちゃん、茜のことだけはしっかりわかったみたいなんです。でも、その後も意識は朦朧としていまい、どんどん目は遠のき、声をかけても返事はありませんでした。茜はなんだかとても緊迫した状況を察していたのか、バタバタと行き来する看護婦さんをずっと見ていましたが、横になっているおばあちゃんに『茜ちゃん』と呼ばれたことに、なんだか驚いて少し固まっていました。
そして、ただただ時間が過ぎ行き、救急の病室なので泊まることはできず、その日は母も『延命措置』の答えは出せないまま、それぞれの家に帰りました。そしてその夜、母から電話がありました。『延命措置、しないでおこうと思って』と。今まで手術を繰り返し、本当に痛い思いや苦しみから立ち直ってきたおばあちゃん。『本人の意識が戻らないままなら、もう、休ませてあげたい』というのが母の答えでした。
今夜が峠というお医者様の言葉を胸に、不安な夜を一晩。。。
そして次の日、また母から電話が。。。『おばあちゃん、意識戻ったよ!』
それから、おばあちゃんは腎機能も少しずつ回復、血圧も少しずつさがり、無事退院、ホームに戻ることができたのです。

意識が戻ってから、おばあちゃんに母が聞きました。『私と出海が会いに来たの、覚えてる?』と。そうしたら、おばあちゃん『来とったんかいな。でも、茜ちゃんの夢を見た。』と答えたそうです。その話を後から聞いて、茜がおばあちゃんを幸か不幸か呼び戻したんだと思いました。茜がもつ生命力が、おばあちゃんにきっと伝わったんだと。

生まれてすぐの赤ちゃんは、たまに眠っているときに笑ったりします。そのときは『仏さんが遊びにきている』のだとか。亡くなった人も、生きている人も、みんなを元気にしてくれる力を持っている赤ちゃん。今日は、そんな赤ちゃんの力のちょっとしたエピソードでございました~。


| 00:27:36 | トラックバック(0) | コメント(4)

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