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出海

Author:出海
出海と茜のブログにようこそ!
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同士
今日は、ウチの会社の社長をご紹介。
社長のロクな写メ持ってなくて、ふざけた感じのしかないんだけど…その中でもマシなやつ。
社長1

この、暗~い感じの人が私の社長。
或る意味、私の人生を変えてしまったヒト。

大学生のころに、文化祭実行委員をしていた私。そのときに、音響機材を入れてもらっていた会社のヒトでした。今の社長はその頃は前の社長の右腕って感じのヒトでした。私は昔から音響に興味があったから、頼み込んでバイトと研修兼ねてその音響の会社に入れてもらった。で、私の今教育役についたのが、このヒト。あんまり言葉は交わさないんだけど、最初からすごい仲良し。何か私に問題が起こるたびに走り回ってくれて、知識も経験もなかった私が音響を続けられたのは、このヒトのおかげ。そして、前の会社のときに前の社長が残した会社の借金を背負って、このヒトが社長になるって決まったとき。『お前と一緒にやりたいんやけど、どうや?』って。他にも、社員の人おったのに、声かけてきてくれた。借金背負ってマイナスからのスタートに、大学出たてのお嬢ちゃんをよく誘えたな、って今になったら思うけど、そのとき、このヒトが教えてくれた音響が楽しくて仕方なくて、続けたいなって思ってたから、喜んで受けてしまった…。それからは、無我夢中で借金返すために二人で寝ないで頑張って…無事、返せたころに私の妊娠がわかって。

こんな彼も1児のパパ。↓O赤ちゃん生まれたばかりの頃に社長の奥さんから送られてきた写真。
なっちゃん1

子供見ても、よう抱っこできへんヒトやったから心配してたけど、立派にお父さんしてる。『なっちゃ~ん(社長の子供の名前)、なっちゃ~ん』って(笑)ビックリした。こんな一面があったんやって。一緒にいる時間はホンマに長いし、変な話、家族より家族みたいやから、あんま会話はしないんやけど、見てるだけで、子供好きやん!ってわかる。いや、本人にも突っ込んだけどね。
とにかく、言葉は少ないんやけど、自分のコトよりまず人のコト考える、貧乏くじひくみたいな社長を私はすごい尊敬、感謝してる。茜がお腹にいて、産むか産まないかすごい迷ってたときも、『俺、いうとくけど、お前はお腹におる命を見捨てることなんてできへん奴やって知ってる。だから、協力もするから、産むまでは一緒に仕事がんばってくれへんか』って言ってくれた。あのとき、言えへんかったから、今言っとく。『ありがとうな』私が会社一時退社して、会社がめっちゃ大変なときも、『子育てがんばってるか~』ってたまに連絡くれたり、茜をいっぱい抱っこしてくれたり。

いや、このヒト社長やねんけど、同士みたいに思うねん。どんだけ遠くにおっても、どんだけ久しぶりでも、すぐに元通りになれる同士。このヒトおらへんかったら、今の私がおらへんわけやん??そりゃー、めっちゃ大切なヒトやわ。これは絶対お互いに言えるなって言うててんけど、何か大変なことがあったらお互い自分のコトよりウチは社長を、社長はウチを助けにくるなって。そんなことしたこと1回もないんやけど、そう思える(笑)コレはもう、言葉では語れないぐらいに信用し合ってるっていうか、社長がどれだけ私にヒドイことしても、ぜんぜん許せるし、私がどれだけヒドイことしても社長は私を見捨てない自信がある。いや~、よく言われるよ、『付き合ってるんちゃうん?』ってね。そんなことは必要ないねんて、ウチと社長は。そんなもんじゃないねんな~。。。だって、実際そんなコト想像したら気持ち悪いし、想像もしたくないし!!

って、こんなことを理解してくれる人は少ないかもしれへんけど、今日は社長のコトやからこそ、ベタベタの関西弁で。。。(笑)
シャッチョー(社長)ありがとう。
これからもよろしゅう。

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出海 | 12:54:16 | トラックバック(0) | コメント(6)
茜の状況3日目
今日は、神戸は朝からとってもいいお天気太陽暖かいし、風もそんなにないし。茜が元気だったら、間違いなくお散歩に行っていただろうなという感じのお散歩日和。

jumee☆mark2c今日も少々長めの話になりそうですが、このブログ、筆不精の私のための育児日記でもあるので、病気などのときは細かく記しておきたいという理由で。。。どうぞご容赦ください。

今日の朝は、茜が先に私の隣で目を覚ましました。茜は、病気になってからというもの、私のベッドで隣で眠っています。というのも私が眠っているときに何かあってもすぐに気が付くように。私、1度寝たらなかなか起きないタチでして…母になってからは、そうも言ってられませんけどね(笑)茜、寝起きに泣いたりすることもなく、スッと目が覚めたみたいでした。早速おでこに手を当てても、首周りをさわっても、脇や体を触っても、全然昨日までと違いました。いつものように、ほんのり温いだけで、触って『熱い』と感じませんでした。朝から、とりあえず『ホッ』です。今日は一緒に起きて、一緒にリビングへ。昨日の甘えんぼはどうなっているんだろう。。。と思いつつ。とりあえず暖房を入れて部屋を暖め、服を着替えさせようと服を寝室に取りに行って帰ってきたら…
茜 854

昨日までは手をつけなかったオモチャが部屋中に広がっていました。メッチャ嬉しい!!茜も、まだ少しヨタヨタ足としていますが、部屋をウロウロしています。こんな朝、久しぶりの感じがしました。これでこそ、母としてお掃除のし甲斐があるって思いました。こんな普通の風景がこんなに嬉しく思うなんて笑う
服を着替えさせて、朝ごはんの準備です。いつもは起きてすぐにミルクを一度飲ませるのですが、昨日の夜はいつもと違い、朝方に一度目を覚まして泣き止まなかった茜。朝方の4時半にミルクを飲ませたので、今日は朝起きてからのミルクは無しです。昨日の夜に、また、茜の甘えんぼで家のことができなかったら困るな、と思い、朝ごはんの下ごしらえをしておきました。案の定服を着替えてからしばらく、私の足元に引っ付いて離れなかった、今日は『ちょっと甘えんぼな茜』です。落ち着いたところでダッシュでご飯の用意をして、『あーちゃん(私が茜を呼ぶときの呼び方です)、マンマやで』と言うと、茜は昨日と同じく急いで自分の椅子に座りました。ご飯を持って行くと一番に手に取ったのは、またもやデザートではなく、パンと私のウィンナーでした。
茜 855

薬を飲ませながら…すごい勢いでパンを完食しそうな感じでした。
茜 857

パンとバナナとゼリーをすべて食べました食事完全に朝はいつもの食欲です。ノド、だいぶマシになってきているのかな…??と思いつつ、洗濯物や掃除も今日はボチボチやることができました音符
そして、時間は流れ、12時半にはお昼寝です。
茜 861

今日はいつものように1時間半ほどしか眠らず、だいぶ元通りになりつつあるな、と考えていたのですが…昼寝から目覚めた茜のオムツをかえるために服をまくり上げて体を見たとき…驚くびっくりゾッとするぐらいのジンマシンが…!!痒がる感じでもなく、ただ体全体に赤いブツブツが広がっていました。私が触ってもなんの反応もありません。もしかして、『コレが突発疹!?』とか思い、急いで家にある育児書で調べてみたのですが、茜、何日も熱が続いたわけでもなく、ちょっと突発疹とは違う症状です。急いで小児科の病院に電話して、昼からの病院に連れて行くことに…悲しい病院に行ったら、今日は待ち人も少なく、すぐに診てもらうことができました。先生は茜のジンマシンを見るなり、『あ~、やっぱりそうやったね』と一言。先日行ったときの検査ではいわゆる『扁桃炎』の菌は出てこなかったけど、その菌がおった証拠やね、と。なかなか子供には感染しない菌みたいで、50年小児科をやっている先生も、コレが2度目みたいです。感染は意外とどこでもするみたいですが、茜はおそらく喉が弱いんだろう、とのことでした。でも、ジンマシンが出てきたということは、病気の終わりが近づいたことだから、もうしばらく、今のままで様子を見ましょうということになりました…。大人用の薬で一気に治すという手もあるみたいですが、1歳の茜の体にはちょっとキツイことになるだろうから、ゆっくり治しましょうと。熱さえなければ、外出も、お風呂も大丈夫だと聞いて少し安心です。
病院に行った際に少し茜と外を散歩。ほんの少しだけ歩きました。けれど、やっぱりしんどいのか、いつものように一人で歩いてはくれません。すぐに抱っこです。やっぱり、コレではまだしばらく散歩は控えておいたほうがいいな~という感じです。けれど、病院から帰ってきた茜、両手にお菓子を持ち、ちょっとした気分転換に満足したみたいです。
茜 864

ご機嫌の間に夜ご飯とお風呂の用意をしておいて…今日は、昨日のことがあったので、何があってもバタバタしないように、先回りして家事を進行しました(笑)またお風呂の後にお漏らししないように、お風呂から出たらすぐに体を拭いて、着替えもさせて。母も、色々学習、そして臨機応変に対応です苦笑すべては、茜が甘えんぼになっても、いつでも茜のそばにいられるように。。。茜、ご機嫌のまま、リビングでまた眠り始めてしまいました。5時半頃から7時ぐらいまで…こんな時間に寝てしまったら、夜寝なくならないかなぁ…と心配していましたが大丈夫でした。7時半からご飯を食べて、8時半にはお風呂に。お風呂で何度かアクビをしていたので、『ちゃんとすぐに寝てくれるかも。。。』という私の読みどおり、お風呂からあがってすぐに暖かい布団の中でウットリし始め、すぐに目を閉じました。

私が不安がっていたり、私が忙しそうにバタバタしていると、茜にもすぐに伝染します。赤ちゃんと、ママの鉄則かな。だから、今までずっと茜といるときは楽しいことをいっぱいしてきました。家事も興味のある茜のために、茜と一緒に楽しんで。それが一転、今回の病気で、私が、ドキドキ、ピリピリしていたのかもしれません。それが茜にも伝染していたのかな、って思いました。意外と私が茜のほうにガッツリ向くと、茜、少しずつ笑顔になってきました。お風呂のときも、私のおっぱいをモミモミ…『にぃ~』にっこりってしていました。大変なときこそ、やっぱり深呼吸です。茜のココロが落ち着くように。そして、茜のココロが落ち着いたら、私も本当の意味で落ち着くことができるから。そうしたら、また楽しい穏やかな時間が戻ってくるだろうと信じて。こうやって、子供に親が成長させていってもらうんだなって思いますね。

先日も、たくさんの励ましコメントありがとうございました♪ほんと、みなさんにとってもとっても感謝です。ありがとうございましたびっくり

| 01:10:31 | トラックバック(0) | コメント(4)

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