■プロフィール

出海

Author:出海
出海と茜のブログにようこそ!
ホッと一息休憩していってください。

■カレンダー

02 | 2008/03 | 04
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

■最近の記事
■最近のコメント
■月別アーカイブ
■カテゴリー
■FC2カウンター

■ブログランキング

FC2ブログランキング

↑みなさんのご好意に感謝します

■あし@

■リンク
■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
すごい、すごい!!
いや~オメデタイ笑う
何がって、カウンタ~が気が付いたら1000を越していたんですよびっくり驚く
私のブログははっきり言って一日にめっちゃたくさんの人がいらしてくれるような場所ではないということ、自分でもわかってました。いいんです、ボチボチ自分のペースで自分のお友達やら、偶然遊びにいらした方たちとコメで会話したり、遊びに行ったりできることが本当に楽しいから。でもね、なんだか最近、ちょっとずつ来てくれている方が増えてきて、ランキング見たら(←ビックリするぐらいランキングチェックしていませんでしたよ~笑)50位内に自分のブログの名前が出ていてビックリしました苦笑前なんか、ランク外って感じの位置にいましたからね~アハハ。それもこれもココに遊びにきてくださった皆様のおかげ!!ほんとうに、いつもいつもありがとうございます♪

そして、カウンター1000を越したらブログのタイトルの話をしよう!なんて考えていたので、そのお話を…ちょっと長くなるかも(汗)ちょっとお付き合いくださいね。

『i dream never die』これは、『a dream never die』という英語のことわざ(??)から変形させたモノです。a を i に変えたのは、もちろん出海(いずみ)の i 。『a dream never die』訳せば、『たとえ人が亡くなっても、その人の持っていた夢は死なない、夢は生き続ける(その夢を知るみんなの中で)』という意味だそうです。高校生の頃の英語の先生から教わった言葉。この中の a というのは『ある人』という意味ですが、その『ある人』の部分を私は自分に変えてしまったわけです。みんなの中で、私の夢が残り、夢が生き続いてくれるようにという願いを込めて。この、『a dream never die』という言葉には、ちょっとした思い出があります。話は高校3年生のころに。。。(あぁ、10年以上前だ。。。涙)
放送部員だった私。NHK杯っていうのが夏にありましてね、そのときに出すラジオ番組を作るため色んな人に取材をしたり編集したり…もちろん台本も自分たちで作って、差し込む音楽も自分たちで決めて…。そんな作業の中で、取材のとき、その頃の年はきっと59歳、私たちの卒業とともに定年を迎える英語の先生がこの言葉を教えてくれました。私たちはこの言葉がとっても気に入って、たしか、そのときのラジオ番組のタイトルにもしたと思います。その頃の番組制作メンバーと、制作に迷ったり悩んだり(暇だったり)したときに行くところがありました。図書室です。なぜかって、そこには私たちがとっても好きだった先生がいたから。その先生も私たちの卒業と一緒に定年を迎える先生でした。国語の先生で、学校に入ってくる本をすべて管理し、そしてちょっと女好きな、旅の好きな先生でした。その先生とは、本当に色んなコトを話したことを覚えています。お茶を飲みながら、お菓子を食べながら、日当たりのいい部屋でソファーに座って先生とおしゃべり。そんなことばっかりしていました。先ほども書きましたが、旅をするのが大好きで、休みになるたびにどこかに旅をし、旅行記をつけて、それを小さな本にして私たちにくれるのです。私は、その本が大好きでした。そして、もちろんその本を書く先生も。その先生が、高校3年生の夏に、亡くなったんです。夏休み、私たちが久しぶりに学校に来て、用事を済ませて図書室に向かう途中。図書室に渡る渡り廊下を友達と3人で歩いていたら、体育の先生が、後ろからすごい勢いで私たちを追い抜いて行き、図書室に入って行きました。『なんかおかしい』と感じた私たちも後を追います。いつも、静かな図書室がとても騒がしい。『M先生が倒れた!!息してない!!』って、体育の先生たちが、心臓マッサージ、人工呼吸をしていました。目の前でそんな状況を初めて見たものですから、私は足が震えて止まらなかったことしか覚えていません。初めて目の当たりにした『死』でした。その場で息を吹き返した先生、すぐに救急車で病院に運ばれて行きました。他の先生たちが、私たちの戸惑う表情を察して、『今日は帰りなさい』と一言。どうやって家に帰りついたのか、そんなことはもう全然覚えていません。でも、家に帰ると…電話が鳴りました。そのとき、はっきり覚えています。電話を取る前に、『あ、先生、死んだんだな』っていうことを誰に言われるでもなく感じ取ったことを。電話に出ると、やはり、友人からでした。『M先生、死んだんだって』電話の向こうの声はもちろん泣き崩れています。でも、私はそのときは涙が出ませんでした。その日の夜、慌しくお通夜がひらかれ、友人と行った時。やはり、お別れのときには涙が出ました。たくさん泣きました。そのお通夜の出席した生徒、卒業生の多いこと!そして、その全員が見事なほどに泣いています。最後に、先生の奥さんが言いました。『こんなにたくさんの生徒さんが集まってくれて、本当にありがとう、彼も喜んでいると思います。みんなの中で、彼が行き続けることを嬉しく思います』って。このときに、繋がったんです、私の中で、いや、番組を作っていたみんなの中で、何をいうわけではないけれど、『a dream never die』って。身をもって感じたというのでしょうか。お通夜から帰ってきた夜、なかなか眠れず、朝方まで起きていました。朝方ようやく眠れて、しばらくしたら母が、『起きて!サボテンの花が咲いたよ!!見て!!M先生、アンタのこと心配してココに見にきてはったんやわ~』って。また泣いたのを覚えています(笑)ちょうどその年の先生が倒れる前、私は病気で入院していました。ものすごい心配していたよ、と、先生から預かったハチミツを手に友人がお見舞いに来てくれたことを覚えています。『あいつは意外と打たれ弱いからな~、毎日ハチミツ食べてたら元気になるからな』と言っていたらしいです。サボテンの花を見て、それを思い出しました。『私、ハチミツのお礼も言ってないやん…』とも思いました。

今でも、夏になると思い出します。先生のこと、そして『a dream never die』という言葉。それが、私の支えでもあります。この言葉を思い出すと、先生がそばにいてくれるような、そんな気にもなります。だから、そんな思いも込めて。しっかり生きている私を、先生に見ていてほしくて、『i dream never die』というタイトルをつけた訳です。ほんま、長い話になりました…(汗)最後まで読んでくれたかた、本当にありがと~。。。

さてさて長い話はさておき、これからもボチボチ頑張っていきますので
どうぞどうぞ茜と出海をよろしゅうお願いします~ハート茜 968




スポンサーサイト
出海と茜 | 01:41:45 | トラックバック(0) | コメント(9)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。