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出海

Author:出海
出海と茜のブログにようこそ!
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ゴールデン・ウィーク
ゴールデン・ウィーク、みなさんは何をしましたか?
実は茜、新しい家に引っ越してきてから間もなく、風邪をひいておりました。
今回の風邪はとても高い熱と、酷い下痢と嘔吐。風邪をひく前日に保育所に預けていた際、滑り台から転倒落下。後頭部を強く打ったり、クレヨンで遊んでいる際にクレヨンを食べてしまったり。そんなこともあったせいで、最初は嘔吐を繰り返したとき、風邪とは断定できず、とにかく急いで病院に。しばらくしたら、熱も39度に。熱がこんなに上がっていたら、風邪でしょう、ということに落ち着き、しばらく自宅安静をしていました。
茜 1210

そして迎えたゴールデン・ウィーク。
1日目は私のお仕事の日。その日、私は元気になり始めた茜とは違い、朝起きたら体の節々が痛み、吐き気とひどい下痢に襲われました。そうです、茜の風邪がうつってしまったのですね。それでも、体に鞭打って、仕事に行きました。その日は茜は実家の両親に預け、私も実家に帰りました。仕事をなんとか終え、帰途に着き、実家に帰ってから熱を測ると…38.1度。久々の発熱です。その日は親に甘え、ゆっくり休ませてもらうことができ、次の日には熱は下がっていました。
2日目。ちょっと疲れた体で、おじいちゃんおばあちゃん、茜、私でお買い物。
茜 1224

そして、3日目。
ウチの両親が或る農園のリンゴの木を持つようになって、もうかれこれ3年ほどになります。近隣の農園が、リンゴの木のホストを探し、1本1本『~さんの木』『~さんの木』というふうに買ってもらい、育てるのは農園の方がしてくれるのですが、収穫は私たちがするという形で、この日はリンゴの木の抽選会。朝から、車で実家から1時間かけて農園に到着。
茜 1228

抽選をして…
茜 1225

自分のリンゴの木まで行き…
茜 1229

当たったリンゴの木に名札を付けました。
茜 1231

ゴールデン・ウィークに抽選会をしていたこともあり、抽選会場近所の広場では、ちょっとしたお祭りがされていました。
茜 1233

そこで出遭った偶然。
そのお祭りの片隅に、ウサギと遊べる小さな囲いがありました。

ここで、ちょっと昔話を…
ウチの実家では、昔『もくちゃん』というウサギを飼っていました。母が幼稚園からもらってきたウサギ。そのときの状況、おじいちゃん曰く『お母さんがな、「お父さん許して!」って言いながら、小さいウサギをな、抱っこしとってん』だって。木曜日に家に来たから『もくちゃん』。それはそれはみんなに可愛がられました。
もくちゃん1

もくちゃんがいるからと、両親は二人で旅行するのを控え、もくちゃんが体を壊したら夜中に病院に車を飛ばしたり、それはそれは本当に可愛がられていたのです。もくちゃんが寿命で死ぬ間際のこと。日ごろは揃わない家族が、久々に全員集まりました。そして、みんなにちゃんと最後を看取ってもらって天国に旅立ちました。
もくちゃん7

そして、ほどなく、私のお腹の中に茜がいることが分かりました。

その、もくちゃんソックリのウサギが…!!!
茜 1237
鼻の辺り以外は、毛色、大きさ、形、もくちゃんと同じ種類のウサギさんがお祭りの片隅にあった小さな囲いの中にいたのです。しかも茜、他にもたくさんウサギがいたにも関わらず、そのウサギばかりを追いかけます。
茜 1236

リンゴの木の下の、小さな小さな偶然でした。

ちょっとした幸せを感じながら過ごしていたゴールデン・ウィーク最終日。
茜はずっと酷い下痢に悩まされていました。もちろん、私もですが、茜の下痢も酷かった…。食べても食べても本当にしばらくしたら、そのまま食べたものがウンチに入っているのですから。食欲もなく、元気なんだけど、水やジュースしか飲まない日々。休み明けには必ず病院に連れて行かなければと、考えていたのです。けれど、突然のように茜の食欲がよみがえります。しかも、今日したウンチはやわらかいけれど、ちゃんとした形のあるウンチ。(食事中の方がいらっしゃったら、すみません…)ビックリです。えぇ~、昨日までは何だったの~!?とウチの母も言っておりました。茜、大好きなお菓子を好きなだけ食べれて幸せそう…
茜 1242

という感じで、一気にアップさせていただいた、我が家のゴールデン・ウィーク(笑)
ホント、最後までお付き合いいただいた方、お疲れ様&ありがとうございました。
最後の最後に…
あまりに勢い良く食べ過ぎて、ポン菓子を鼻に詰めた茜でお別れしたいと思います。
茜 1241

さよなら、さよなら、さよなら~(笑)




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出海と茜 | 03:44:19 | トラックバック(0) | コメント(14)
自分には何ができるのか。
自分にできる何かを、私はいつも求めてきました。
中学生のころ、当たり前のようにされているイジメが、大嫌いでした。隠れて人の悪口を言うこと、それに便乗すること、それが私にはどうしてもできなかった。他人と自分が違うだけで、何故仲間はずれにされるのか。だから、私はよく先輩や同世代の人からいじめられたりした。そして、絶対にいじめられている人をほっとくことができなかった。どうしてって、いじめられることが苦しいことをよ~く知っているから。そうして、また自分がいじめられる。。。そういうことを何度繰り返したでしょう。かつて、いじめてきた人がいじめられたときも、私は迷わずその人の味方になりました。そいうことを繰り返しているうちに、いつのまにか、私はいじめられることはなくなりました。
高校生のときは、さすがにいじめられることはありませんでしたが、やっぱりどうしても、みんなに隠れて陰口をたたく人とは、仲良くできませんでした。
そして、大学生。モンゴル語を専攻しながら、外国に興味のあった私は、経営破綻したあの英会話学校にて英語を勉強をしていて、外国人の先生の一言に目を覚まします。『日本人って外国のことには興味をもって勉強したりするけど、自分の国のこと知らない人が多いよね』って。そこから、私の目線は大きく変わりました。モンゴル語を専攻しているにも関わらず、アイヌ民族のことについて研究の焦点をしぼりました。大学3年生。モンゴル語のゼミだというのに、私はアイヌのことを調べて発表します。調べ方も文書の中からではなく、実際に北海道に2ヶ月の放浪をして。本当の姿を、知りたかったから。今の彼らがどんな風に苦しんでいるのかを、知りたかったから。そうしないと、文字には、自分の言葉にはできないと思ったから。そして、今でもそのときの経験は大切な宝物。なぜって…??苦しんで知る民族の姿だけではないんですよ、本当は。苦しみ、嘆き、悲しみ、そして前を向いて行動をする。そんな当たり前のことは、残念ながら、本の中からは出てきません。実際に経験して、色んな誹謗中傷もうけながら、その中から見えるものって、本当に真実だと思うときがあります。一般的にマイノリティーと言われている人たち、それは、普通の日本の生活の中にもあります。そして、社会はそれを受け入れないことが多い。でも、その中から学び、自分の力を信じて進むことはできるのです。進もうと、努力をすること。それは、私が大学4年間の中で学んだこと。そして、それを目の当たりにしたとき、自分は何ができるのか。

突然真面目な話、ごめんなさいね。
今日は、久々友達のブログにお邪魔する時間ができて、訪れたKAZUYAさんのブログ。KAZUYAさんはね、とっても沖縄の空と海と人を愛する真っ直ぐな人。大切な友人。(勝手にごめんね~、KAZUYAさん)その彼のブログの記事に載っていた美里さんを救う会
美里さん

援助や募金。日本には日常茶飯事のように行われていますよね?私、どうしてもあれが好きになれない。(ブログにされている方もいるのに、ごめんなさい。)どうしてか、その募金がどういう風に使われているのかをモンゴルで見たからかもしれません。募金が、ちゃんとそのタイトル通りに苦しんでいる人には届かないことは、モンゴルだけではなく、いろんな国で起こっている問題。そして、私たちの何も知らずにする募金で、さらに苦しむ人たちがいるんだと、そういうことを目の当たりにして、私はどうしても、募金等の話は避けてきました。でもね、そういう問題のせいにして、私のように何もしないのも間違っているのかも、って思うときがあります。KAZUYAさんの真っ直ぐな言葉に、そんな自分を考えさせられた。そして、どうしてでしょう、私も美里さんと同じ母だからかな、無条件に力になりたいって、心から思えた。みなさんが、いつもこのブログで私を励ましてくれるみたいに、私も自分以外の人に何かできることがあるのでは、と。
美里さん2

この親子の笑顔が、続いてほしいと、心から思うのです。
だからね、ココで紹介しようと。

私はコレを見て、自分には何ができるのか、もう一度しっかり考えようと思ったのです。
KAZUYAさん、ありがとう。
こんな形だけど、協力させてね。

未分類 | 21:14:43 | トラックバック(0) | コメント(10)

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