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出海

Author:出海
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自分には何ができるのか。
自分にできる何かを、私はいつも求めてきました。
中学生のころ、当たり前のようにされているイジメが、大嫌いでした。隠れて人の悪口を言うこと、それに便乗すること、それが私にはどうしてもできなかった。他人と自分が違うだけで、何故仲間はずれにされるのか。だから、私はよく先輩や同世代の人からいじめられたりした。そして、絶対にいじめられている人をほっとくことができなかった。どうしてって、いじめられることが苦しいことをよ~く知っているから。そうして、また自分がいじめられる。。。そういうことを何度繰り返したでしょう。かつて、いじめてきた人がいじめられたときも、私は迷わずその人の味方になりました。そいうことを繰り返しているうちに、いつのまにか、私はいじめられることはなくなりました。
高校生のときは、さすがにいじめられることはありませんでしたが、やっぱりどうしても、みんなに隠れて陰口をたたく人とは、仲良くできませんでした。
そして、大学生。モンゴル語を専攻しながら、外国に興味のあった私は、経営破綻したあの英会話学校にて英語を勉強をしていて、外国人の先生の一言に目を覚まします。『日本人って外国のことには興味をもって勉強したりするけど、自分の国のこと知らない人が多いよね』って。そこから、私の目線は大きく変わりました。モンゴル語を専攻しているにも関わらず、アイヌ民族のことについて研究の焦点をしぼりました。大学3年生。モンゴル語のゼミだというのに、私はアイヌのことを調べて発表します。調べ方も文書の中からではなく、実際に北海道に2ヶ月の放浪をして。本当の姿を、知りたかったから。今の彼らがどんな風に苦しんでいるのかを、知りたかったから。そうしないと、文字には、自分の言葉にはできないと思ったから。そして、今でもそのときの経験は大切な宝物。なぜって…??苦しんで知る民族の姿だけではないんですよ、本当は。苦しみ、嘆き、悲しみ、そして前を向いて行動をする。そんな当たり前のことは、残念ながら、本の中からは出てきません。実際に経験して、色んな誹謗中傷もうけながら、その中から見えるものって、本当に真実だと思うときがあります。一般的にマイノリティーと言われている人たち、それは、普通の日本の生活の中にもあります。そして、社会はそれを受け入れないことが多い。でも、その中から学び、自分の力を信じて進むことはできるのです。進もうと、努力をすること。それは、私が大学4年間の中で学んだこと。そして、それを目の当たりにしたとき、自分は何ができるのか。

突然真面目な話、ごめんなさいね。
今日は、久々友達のブログにお邪魔する時間ができて、訪れたKAZUYAさんのブログ。KAZUYAさんはね、とっても沖縄の空と海と人を愛する真っ直ぐな人。大切な友人。(勝手にごめんね~、KAZUYAさん)その彼のブログの記事に載っていた美里さんを救う会
美里さん

援助や募金。日本には日常茶飯事のように行われていますよね?私、どうしてもあれが好きになれない。(ブログにされている方もいるのに、ごめんなさい。)どうしてか、その募金がどういう風に使われているのかをモンゴルで見たからかもしれません。募金が、ちゃんとそのタイトル通りに苦しんでいる人には届かないことは、モンゴルだけではなく、いろんな国で起こっている問題。そして、私たちの何も知らずにする募金で、さらに苦しむ人たちがいるんだと、そういうことを目の当たりにして、私はどうしても、募金等の話は避けてきました。でもね、そういう問題のせいにして、私のように何もしないのも間違っているのかも、って思うときがあります。KAZUYAさんの真っ直ぐな言葉に、そんな自分を考えさせられた。そして、どうしてでしょう、私も美里さんと同じ母だからかな、無条件に力になりたいって、心から思えた。みなさんが、いつもこのブログで私を励ましてくれるみたいに、私も自分以外の人に何かできることがあるのでは、と。
美里さん2

この親子の笑顔が、続いてほしいと、心から思うのです。
だからね、ココで紹介しようと。

私はコレを見て、自分には何ができるのか、もう一度しっかり考えようと思ったのです。
KAZUYAさん、ありがとう。
こんな形だけど、協力させてね。

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未分類 | 21:14:43 | トラックバック(0) | コメント(10)

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