■プロフィール

出海

Author:出海
出海と茜のブログにようこそ!
ホッと一息休憩していってください。

■カレンダー

12 | 2017/03 | 01
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

■最近の記事
■最近のコメント
■月別アーカイブ
■カテゴリー
■FC2カウンター

■ブログランキング

FC2ブログランキング

↑みなさんのご好意に感謝します

■あし@

■リンク
■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
シンプル
今日は、昨晩から一睡もできませんでした。
実家に帰っていて、思いっきり睡眠がとれていたのと、
やっぱり考える色んなコト。
昨晩は3時ぐらいまでお酒飲みながら眠たくなるまで待ってみたけど
全然眠たくなる気配なし。
借りてきていたDVDを見ながらゴロゴロしていたら茜が目を覚まし、
あまりに泣きじゃくっていたので、お外を散歩。
夜風にあたりながら、新聞配達のお兄さんと挨拶を交わしたりしました(笑)
初めての夜の散歩に茜は興味津々。
疲れて眠ってくれるかと思いきや、
しばらく起きていました。
5時ごろようやく茜が眠りにつき、
私も。。。と思ったのですが、なんか目が冴えてしまって、全然眠れん!!
部屋の片づけをしたり、植木に水をあげたり。。。
そうしたら、久しぶりに懐かしい匂いに遭遇。
植木の水遣りをしていたとき、嗅いだ土臭い夏の匂い。
田んぼの上を通ってきた風のような、夏の涼しい香り。
小さい頃のラジオ体操のときにいつも嗅いでいた香り。
分かるかな…??
そうしたら、一気に何か答えが出た気がした。

私、気が利かないってよく言われるし、パッと見がきつそうだからとか、
発する言葉が少ない上にたまに言う言葉がグサリとくることが多いみたいで
冷たいとか、寂しいとか、よく付き合う人たちには(男の人も女の人にも)言われてきた。
それを妙に取り繕うように頑張ってみたり、
誰かに気に入られるために自分をあるがままではなく表に出せずにいたりした。
だから、『気にしない』って言っても、自分につかれる嘘や、
何かを隠そうとする人が手に取るようにすぐによくわかる。
そして、そのことにものすごく傷ついたりする。
だから、傷つかないように、知らないフリをしたりしてた。

最近、そんなことが何度かあった。
そしたら、考えてしまうことにキリがなくなって
どんどんドツボ(笑)
全然眠れなくなってきてた。

でもアカンやん!
って今思いました。
セミの鳴き声と共に明るくなる空を見たら。
茜 1568
やっぱり、キレイな青い色には嘘をつけない。
あるがまま。
シンプル。
自分勝手ではなく、思ったことを思ったとおりに大切に。




出海 | 06:05:11 | トラックバック(0) | コメント(4)
眠れない時間
夜眠れない時間。
だいぶ昔に私が夜あまり眠れないことをココで指摘されたけれど(笑)
あまり、それは治ってません。
最近は特に考えることが多くていつの間にか時間は過ぎていきます。

そんなとき、いつも聴く曲。
「糸」
昔は中島みゆきさんが唄っていて、今は耳馴染みがあるのはBank Bandかな。

『縦の糸はあなた 横の糸は私
織り成す布はいつか誰かを暖めうるかもしれない』
『縦の糸はあなた 横の糸は私
織り成す糸はいつか誰かの傷をかばうかもしれない』
『縦の糸はあなた 横の糸は私
あるべき糸に出逢えることを 人は幸せと呼びます』

結婚するとき、離婚が決まるまで、私はパパとこうありたいとずっと思っていました。
自分たちが築く毎日が誰かを暖められるように。
自分たちが築く毎日が誰かの救いになれば嬉しい。
そして、私たちは出逢えて良かったと、ちゃんと言い合えるようになれば幸せだな、と。

けれど、できませんでした。

いつか、今はよく分からないけれど、いつか、できるときがくるんだろうか。
誰かと、何かを守ることができるような関係が。時間が。
突然のように不安に陥ったり、けれど、やるしかないと自分を奮い立たせるような、
そんな眠れない時間。
それが、今なのです。
でもね、横に寝ている寝息や温もりを感じるだけで、すべてがおさまるときがあります。
あ、ワタシちゃんと生きてるな、って。

『疑うより信じていたい
たとえ心の傷は消えなくても。』
『一番大切なことは特別なことではなく、
ありふれた日々の中で君を今の気持ちのままで見つめていること』

これは、小田和正の『たしかなこと』という曲の一節。
とにかく、私は私が信じる道を進もう、とにかく。



出海 | 03:15:15 | トラックバック(0) | コメント(6)
占い
基本的に、私は現実主義的なタイプ。
でも、いつも、気になる占い。
ま、良いコトしか信じない『いいトコ取り』の占い信者(笑)

で、今日のあし@での占い↓
何事にも恐れ知らずに飛び込んでいけそうな日です。勢い任せの行動でも、成功に繋がるはず。まずは行動あるのみです。

今日は、朝から不動産回り。茜を保育所に預けて、先週から何度不動産回りをしたことでしょう。考えていた家賃で、自分の希望にそう物件はそうそう出てこず、もし今週でダメだったら実家に帰ろうと考えていました。実際、一度いい物件に出会ったのですが、不動産屋さんとの噛み合いがうまくいかなくて、おじゃん(あ、無くなったという意味です。)。結局、2つの不動産屋さんで物件回りをしたのですが、1社は好印象な不動産屋さん、もう1社はちょっと合わない感じの不動産屋さん。その、ちょっと合わない感じの不動産屋さんで気に入った物件が見つかって、手付けまで払ったのに、『ダメになったんですよ~』と軽い感じで言われて、なんか妙に落ち込みました。正直、疲れてしまったのですね。雨の日も、天気のいい日も、茜を保育所に預けてできるだけ色んな物件を見ようと必死になっていたものですから、コレいい!!っていうものがダメになったとき。そりゃ、私もすぐに決まるとは思っていませんでしたけど、なんだか、その不動産屋さんの態度が余計私を落ち込ませます。軽いノリで『手付け、どうします??』って聞かれたときには『どうします??』ちゃうやろ~!!って怒りそうになりました。(ぐっとこらえましたけどね)でも、今日。もう1社の好印象な不動産屋さんに行って、望みどおりとは行かずとも、納得の物件を紹介してもらいました。そして、ウチの両親に話をしたら『いいんじゃない??』と、いい感じの返事が返ってきました。上手く行くときは、上手くいくもんです。だから、きっとちょっと合わない感じの不動産屋さんで上手くいかなかったのは、今日があったからなのかな…??と思いました。

そして今日家に帰ってきてから、あし@の占いを見たのです。出かける前には見る余裕がなかったから見れなかったんですけど、帰ってきてから見て納得。決して勢いでこの先を決めようとは思っていませんが、成功に繋がるように努力できるような場所が見つかったからには、次は行動だと思いました。なので、ちょっと大変にはなりますが、来週ウチはお引越しになります。

茜が慣れてくれるかどうか、それだけがちょっと心配ですが。。。


出海 | 19:52:45 | トラックバック(0) | コメント(8)
母の話
今日は、とってもいい天気太陽

昨日から、母と老人ホームにいるおばあちゃんに会いに行こうと話をしていたので、私の家の近所の駅で待ち合わせ。そして、電車でおばあちゃんのところまで向かいました。その電車の中での話。先週の水曜日、私の兄とおばあちゃんのところに行った母。その前日、変な夢を見たと言う。
『おばあちゃんがな、白装束着て実家で寝ててん。その横にな、キヨミ(母の亡くなった妹)がおってな…。私は実家から自分の家に帰るところやってんけど、一緒に来た茜ちゃんがおらへんくって探しててん。そしたらな、キヨミがコソコソ隠れて茜ちゃんおオムツ変えたり抱っこしたりして、茜ちゃん返してくれへんねん。それ見て、ヤバイと思ってな、必死に取り上げて家を出て、つけられへんように急いで家の外を歩き回ったっていう夢見てん』と。私も、少しゾーっとして、聞いていましたが、そのあとに母が続けて言いました。『そしたらな、この前おばあちゃんのところに行ったら、介護師さんにな、「昨日大変やったんですよ~、Sさん(おばあちゃんの名前)39度の熱出して、意識がしばらくなくて…病院に行って点滴してもらって帰ってきたんですよ」って言われてん。もう、その話聞いたときな、あの時茜ちゃんを取り返しに行ってよかった~って思ったわ…』と。母がおばあちゃんに会いに行ったときには、もう熱も下がり、意識もしっかりして、元気だったという。
うちの母にはそんな夢の話が他にも何度かある。前にも一度、その母の亡くなった妹さんに、私が連れていかれようとしたのを引き戻したという話があった。そのとき、私は風邪ですごい熱を出しながら仕事をしていて、家にもあまり帰れていなかった。心配して、電話があった。『元気?大丈夫?』って。で、その後家に帰ったときにその夢の話を聞いて、ゾーっとしたのを覚えている。

母の姉妹は、母の姉と、母と、母の妹の3姉妹。早くに父をなくし、母の姉は早くに家を出ていて、母の母、つまりおばあちゃんと、母と、母の妹と3人で暮らしていた時間が長かった。母の妹、キヨミちゃん(私たちはいつもこう呼んでいました)とは、本当に仲良しだった。いつも、母とキヨミちゃんと私の3人で阪神百貨店に買い物に行ったり、ご飯を食べに行ったりしていた。そのきよみちゃんが亡くなったコトは、今でも鮮明に覚えている。キヨミちゃんは51歳で亡くなった。母はキヨミちゃんのお葬式のとき、泣き崩れてキヨミちゃんから離れなかった。その後もずっとキヨミちゃんがいない寂しさを引きずっていた。と、しばらくしてから…母の姉が亡くなった。ビックリした。一気に母の姉妹は二人ともいなくなった。母は、それはそれはもう、大変な時期を過ごした。その姉妹が、たまに母の夢に出てくる。そして、私や兄や弟や、茜を連れて行こうとするらしい。そして、そういうときは必ずと言っていいほど、些細なことだけど何かがある。不思議。キヨミちゃんの夢を見た母。しばらくちょっと考えていたら、そろそろ、キヨミちゃんが亡くなった日が近い。母が見た夢をその日の朝、父に話したらしい。そしたら、父が『キヨミちゃん、小さい子好きやったし、面倒見良かったもんな~、会いに来たら茜ちゃんが可愛くて仕方なかったんやで。生きてたら、いっぱい可愛がってくれたやろうな~』って言ってたらしい。お父さんナイス!良いコト言う!!と私は心で思いました(笑)母のナナメ~な気持ちを父がちょっと持ち上げた感じでした。
そう言えばと言ったら取って付けたように感じますが、ちょうどその夢を見たあたり、茜にも不思議な仕草が見られました。寝室の、壁とエアコンの間を昼も夜もジーッと見つめて、手を振ったり、笑いかけたり、指差したり。『誰か遊びにきたん??』って聞いたりしましたけど、キヨミちゃん、遊びに来てくれていたのかな、って思いました。

母の不思議な不思議な夢の話でした。
母は茜にとってはきっとナンバーワンの存在。というのも、いくら機嫌が悪くても、『おばあちゃん来るで!!』って言ったら、静まる茜。電話で声を聞くのも大好き。待ち合わせをしていても、母を見かけたら手足をバタバタ、ものすごい笑顔で抱っこをせがみます。母もまた、『茜ちゃんとおったら楽しいわ~』とニコニコ。いわゆる相思相愛(笑)
いつも。。。
茜 319

いつも。。。
茜 406

いつも。。。
茜 631

茜と母は一緒に笑っています。こういう母の姿を見ると、ホッとします。やっぱり笑顔が一番。そして、その笑顔を見に来た、母の妹も、母の姉も、きっと安心して帰っていくと思います。

出海 | 01:29:04 | トラックバック(0) | コメント(2)
今日
今日が終わるとき。
目の前には溢れんばかりの夕焼け。
茜 945

今日がもう終わるなんて、考えられないくらい。

今日が終わるとき。
後ろを振り返ったら2つの影。
茜 946

今日歩いてきた、刻んできた時間が、少しだけ私を勇気付ける。

明日も、笑えますように。
明日も、明日も。
どうか、元気のないあの人も
一日を無事に過ごしてくれていますように。
どうか、どうか。

出海 | 00:34:21 | トラックバック(0) | コメント(10)
前のページ 次のページ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。